新たに追加された 「リネンサプライ」「物流倉庫」「資源循環」 この3分野は、育成就労から特定技能1号への移行先として注目されています。 特定技能2号は「分野が追加されたら自動的に付く」ものではないからです。 ポイントは以下の通りです。 ・特定技能1号:最長5年、家族帯同は原則不可 ・特定技能2号:更新可能、家族帯同も可能 ・新3分野は、まず 育成就労3年+特定技能1号 を想定した制度設計 ・2号に必要な業務区分は、まだ確認されていない ・将来的に2号化される可能性はあるが、現時点では未定 現時点で2号評価試験・2号業務区分がまだ整っていないため 、企業が採用計画を立てる際は、まずは 最長8年程度の人材活用の想定がお勧め。
