時期的には中国では国慶節ですが、ベトナムでは【テト】・ ミャンマーでは【ティンジャン】と名前も時期もそれぞれ異なります。 ○ 宗教・文化的意味 VN 仏教+祖先崇拝が非常に強い MM 上座部仏教(功徳を積む) JP 神道+仏教 ○ 休暇の感覚 VN 1週間前後(企業や業種によっては10日以上) MM 4〜5日程度 JP 1〜3日中心(会社により短い) ○ 食べ物の違い VN バインチュン(ちまき風)砂糖漬けのお菓子 MM モンロンイェボー(団子)伝統料理 JP おせち お雑煮 ○ 価値観の違い VN ベトナム → 「1年で最も家族を優先する時期」 → 帰省しないのはかなり特別な事情 MM ミャンマー → 宗教+お祭りの要素が強い JP 日本 → 年末年始も仕事がある業界が多い 時代とも共に変化はしてきて、これからもしてくとは思いますが 文化として大切にしていこうと改めて思いました。
