農業で働く外国人材の“いま”

農業分野では、外国人材の受入れ方に少しずつ変化が出ています。
これまでは技能実習生が中心でしたが、最近は特定技能で働く人も増えてきました。

主な変化としては、次のような点が挙げられます。

・技能実習だけでなく、特定技能で働く人が増えている
・農業でも特定技能2号が始まり、長期就労の可能性が広がっている
・ベトナムに加え、インドネシアやミャンマーなど出身国が広がっている
・繁忙期の人手不足に対応するため、派遣型の活用も注目されている
・単なる作業人材ではなく、現場を支える中核人材としての期待が高まっている

特に注目されるのは、農業でも特定技能2号が出始めていることです。
これにより、短期間ではなく、長く経験を積んで現場を支える人材としての役割が期待されます。

今後は、人手不足の補完に加え、外国人材が定着できる環境づくりが重要になりそうです。